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離婚後の元夫の気持ちを確かめる方法は?

こんにちは、サトコです。

今回は率直な離婚後の元夫の気持ちを確かめる方法についてお話ししますね。

離婚後の元夫の気持ちを知るには

離婚後の元夫の気持ちを知る方法として一番簡単なのが、
元夫に会って直接聞くことじゃないでしょうか?

二人の間に小さい子供が居れば、
定期的に子供と元夫や自分が会うこともありますよね。

子供がある程度大きくなると付き添いは不要ですが、
子供が小さい内は子供の付き添いとして元夫や自分が付いていくことになります。

子供と会う機会を利用して、「離婚して後悔してない?」とか「今の生活は楽しい?」などと元夫に離婚後の率直な気持ちを聞くわけです。

男性はプライドが高いので、「後悔してる」や「寂しい」といった本音を元妻に直接漏らすことはあまりないかもしれません。

でも「離婚して後悔してない?」に対して「後悔はしてないけど、ちょっと生活が不便になったかな」、「今の生活は楽しい?」に対して「○○(子供)と毎日会えないのがちょっとね」などと、元夫が後悔してたり寂しかったりすると直接的ではないけどチラッと本音を垣間見せるはずですよ。

子供が居ない場合や会っても元夫に踏み込んだ話をしにくい場合には、
自分と元夫の共通の友人に協力してもらう方法もあります。

友人にはかなり負担をかけてしまいますし、
必ずしも元夫の本心が聞きだせるわけではないですが、
それでも「離婚後の元夫の気持ちが全く分からないよりはマシ!」と考えましょう。

SNSを利用する方法も

「元夫の気持ちを聞き出してくれる共通の友人が居ない!」という場合は、
SNSを利用して離婚後の元夫の気持ちを探る方法もあります。

TwitterやFacebookなど元夫がSNSに何を書き込んでいるのかをチェックするんです。

実名のFacebookには本心を書かないことも考えられますが、
匿名のTwitterであれば現在の率直な気持ちを書き綴れます。

「寂しい」などの直接的な表現でなくても、「今日も1人メシ!」とか「そろそろ部屋の掃除しなきゃ」といった何気ない言葉の端々に元妻なら元夫の本当の気持ちが表れているのが分かるはずですよ!

元夫のSNSをチェックするのではなく、反対に自分のSNSに離婚後の率直な気持ちを
書き込んで元夫の反応を待つのも1つの方法です。

男性は女性の気持ちを読み取るのが下手なケースも多いですから、匂わせなど
回りくどい書き方はせずに自分の気持ちを正直に書き込んだほうが良いんですね。

例えば、「1人になって寂しい」だとか「離婚したことを後悔している」だとか
「できればやり直したい」といったように誰が見ても元夫との復縁を望んでいることが
分かるように書きましょう!

自分の投稿に対して、元夫から「どうした?」とか「困ってること無いか?」といった
リアクションがあれば復縁の脈アリ!

ただリアクションがあったとしても「あんまり寂しいとか書くな」や「後悔してるなんて
言うな」という感じだと、現状では元夫に復縁の気持ちは無いかもしれませんね。

自分の投稿に対して元夫のリアクションが無ければ、
「何でやり直さなきゃいけない?」と元夫に復縁する気が無いか、
「別れた女のことはどうでも良い」とあなたに対して興味を失っているかの
どちらかだということになりますよ。

元夫の気持ちを確かめるなら離婚後しばらく時間を置く

「今すぐにでも元夫の気持ちが知りたい」という気持ちは分かりますが、
元夫の気持ちを確かめるのは離婚後すぐではなくしばらく時間を置いた方が良いです。

離婚後や失恋後の気持ちの変化は男性と女性で違っており、
女性は男性と別れてすぐには「寂しい!」「別れなきゃ良かった!」
といった気持ちになります。

しかし時間が経つに連れて寂しさや後悔といった気持ちは薄れていって、
ある程度時間が経つと「別れた男のことはもういいや」と気持ちを切り替えて
前向きになっていきます。

男性は別れた直後は感情的になっており、別れた女性に対する怒りや苛立ちが先立ち、「別れてせいせいした!」とスッキリした気持ちになります。

ところが時間が経つに連れて男性は冷静さを取り戻して、「別れて良かったのかな」や
「(相手の女性を)キズ付けたんじゃないか?」など後悔や別れた女性に対する思いが
芽生えてくるんですね。

なので復縁したいのであれば、
元夫の気持ちを確かめるのは元夫が冷静さを取り戻してからの方が良いんですよ!

離婚後2か月ほどは冷却期間を置く

元夫が冷静さを取り戻すまで待つと言っても、どのぐらい待てば良いのでしょうか?

もちろん個人差がありますから一概には言えませんが、
男性が離婚後に冷静さを取り戻すには少なくとも2か月はかかると思っておきましょう。

3か月ぐらい経過すると段々と冷静さを取り戻していき、
離婚して半年ぐらい経過するとお互いに冷静な判断ができるようになっているはずです。

離婚後すぐの感情的になっている時期に元夫の気持ちを確かめようとすると、
「何を今更」や「復縁なんてとんでもない!」とかえってやぶ蛇になってしまう恐れが
あります。

ですから、離婚後2か月間はそっとしておいて、3か月が経過した頃に「今どうしてる?」や「ちょっと会って話せないかな?」などと連絡を取り、半年ぐらい経過したら頃合いを
見計らって「やり直さない?」「もう1回一緒に」などと復縁を切り出してみましょう!

ただし離婚してから次に連絡を取るまでに期間が空きすぎると、
元夫は「(元妻は)復縁する気が無いんだな」と思って次のステップに進んでしまうかも
しれません。

なので離婚後しばらくは冷却期間が必要なものの、
冷却期間が長すぎてもダメなのでベターなタイミングを見極めるようにしてくださいね。

離婚を後悔しているのは男性の方?

「離婚後に自分は復縁を望んでいるけど、元夫は復縁を望んでいないかもしれないから
連絡が取りにくい」といったこともあるかもしれません。

しかしある調査会社が実際に離婚した男女にアンケートを取ったところ、
「後悔している」と回答したのは女性よりも男性の方が圧倒的に多いという結果が
出たんですよ。

「離婚を後悔している」と回答した女性は5%程度だったのに対して、
男性は30%近くが「後悔している」と回答しました。

この割合だけだとそんなに多くないように見えますが、
男性はプライドが高いので「後悔なんてしていない」と自分に言い聞かせるように
見栄を張っているケースも多いはずです。

男性は自分では前向きな気持ちで離婚したと思っていても、実際には妻とのいざこざなど目の前の問題に「ああ!面倒くさい!」となって逃げ出したいという後ろ向きな
気持ちで離婚していることも多いんですね。

後ろ向きな気持ちで離婚した場合には、
新しい恋愛など次のステップになかなか進むことができません。

次のステップに進めないと、「○○(元妻)が居たから頑張れてたんだな」と
あなたという大きな存在を離婚で失ったことを後悔する気持ちが生まれてきます。

なのでタイミングさえ間違えなければ、
元妻から復縁を切り出すことで元夫が受け入れてくれる可能性は低くないですよ。

元夫の気持ちを確かめた上で復縁しないという選択肢も残しておく

あなたに「復縁したい」という気持ちがあるから元夫の気持ちを知りたいわけですが、
確かめた上で復縁しないという選択肢も残しておきましょう。

元夫が「自分にも悪いところがあった」と自覚して離婚したことを後悔しているので
あれば、復縁することで上手く行く可能性があります!

互いに自分の悪いところを自覚していれば、復縁後に言動を改善するので、
以前とは違ったより良い夫婦関係を築くことができます。

ところが元夫が自分の悪いところを自覚しておらずに、
「食事が作れないから外食ばかりになる」「家のどこに何があるか分からない」など
単に「妻が居ないと不便だから」離婚を後悔していることもあるんですね。

こういった場合には復縁しても元の良くない夫婦関係に戻るだけで、
すぐに揉め事が発生して再び離婚となってしまう可能性が高いです。

ですから元夫に離婚を後悔する気持ちがあったとしても、元夫に言動の改善が
期待できないのであれば復縁しないという選択をしなければいけませんよ!

復縁が上手く行かないケースとは

離婚を後悔している男性が多いにも関わらず、
元妻から復縁を切り出しても上手く行かないケースというのも当然あります。

元妻から復縁を切り出しても上手く行かないのは、
元夫が「離婚したことを後悔していない」からです。

1つはタイミングの問題で、先にも書いたように離婚後すぐは男性は感情的に
なっているので、「離婚したことを後悔している自分」に気付きません。

ですから感情的になっている元夫に対して「やり直したい」などと復縁を切り出しても
「何言ってんの?」と受け入れてもらえないんですね。

ただ後悔していることを元夫が気付いていない場合は、連絡を取ったり
復縁を切り出すタイミングさえ間違えなければ復縁できる可能性はあります。

厄介なのは、
元夫が気付いていないだけじゃなくて本当に離婚したことを後悔していない場合です。

この場合は、いくら元妻がタイミングを見計らって復縁を切り出しても、
復縁できる可能性は限りなくゼロに近くなってしまいます!

あなたが「復縁できない女」になっていませんか?

復縁を元夫が受け入れてくれない場合には、
元妻であるあなた自身が「復縁できない女」になってしまっているのかもしれませんよ。

SNSやネットの口コミなどでは、復縁できない女の特徴として
 ・別れてから自分が間違っていたことに気付く
 ・自分が未熟であることに気付いていない
 ・自分に問題があることを分かっていない
 ・復縁できるかどうかしか考えていない
 ・元彼(元夫)の気持ちばかり気にしている
 ・何かと理由を付けて連絡を取ろうとする
 ・別れた本質的な原因を分かっていない
などが挙げられています。

基本的には「自分に問題があるのに、それに気付いていない」女性が、
いわゆる「復縁できない女」と言われているんですね。

もし元夫が復縁を受け入れてくれないのであれば、
元妻であるあなたが先に上げたような状態に可能性が高いんじゃないでしょうか。

まずは離婚した理由を元夫ばかりに求めるのではなく、
「あの時にああ言ったのがダメだったのかな?」とか「この時はこうすれば
彼を怒らせずに済んだかも」など妻として至らない部分が無かったかを振り返りましょう。

女性と男性では考え方が全く違いますから、
元妻にとっては些細なことでも元夫にとっては重大な問題となることもあります。
(私もそれで悩みました・・・)

例えば「そういうところがダメなのよ!」や「何でこんなこともできないの?」などと
女性に言われると男性は傷付いてしまうことがあるんですよ!

もしこうした言動があれば素直に反省して「ごめんなさい」という気持ちと
自分の至らない部分を改善する気持ちがあることを元夫に伝えてみましょう。

そうすると元夫は「分かってくれた」という気持ちになり、
「自分にも悪いところがあった」と復縁を受け入れてくれるかもしれませんよ。

元夫が一方的に家を出ていったとしても復縁できる可能性はある?

「もういい!出ていく!」元夫が一方的に家を出ていって離婚に至ったケースは、
復縁できない可能性が高いと思われています。

確かにこのケースは復縁することは難しいですが、
必ずしも無理というわけではありません。

元夫が一方的に家を出ていって離婚に至ったということは、
元妻側に元夫を追い込んだ原因があると思われます。

ですから元夫が一方的に家を出ていった経緯を振り返って、
自分に悪いところが無かったかを考えましょう。

男性は総じてプライドが高いですから、女性にとっては些細なことでも、
男性は大きな問題として捉えていることもあります。

元夫が一方的に家を出ていった場合は電話やメール、LINEなど直接連絡を取ることは
難しいので、手紙を送るのが良いんじゃないでしょうか。

手紙には「あなた(元夫)を傷付けてしまったことへの反省と謝罪」、
「今後は言動を改めること」、「どうしてもあなた(元夫)と復縁したいこと」など
素直な気持ちを書き綴ってください。

直筆の文章は言葉よりも気持ちが伝わることがありますから、
気持ちを込めて手紙をしたためることで元夫に復縁したい気持ちが
伝わるはずですよ!

復縁の相談を友人するのは良くない?

離婚した元夫と復縁したいという気持ちを打ち明けるのは恥ずかしかったりしますから、
本当に仲の良い友達ぐらいにしか相談できなかったりしますよね。

しかし、復縁の相談を友人にするのはあまりおすすめできません。

おすすめできない1つの理由としては、
友人は元妻であるあなたや元夫に対して先入観を持っているからです。

先入観があると、「あんたは悪くないんだから、復縁したいってガンガン押しちゃいなよ」
と必要以上にあなたを擁護するようなアドバイスをしてしまいます。

反対に「あんたが悪いんだから、復縁を受け入れてもらえるまでお願いし続けるしか
ないじゃん」と必要以上に元夫を擁護することもあります。

どちらか一方にだけ問題があって離婚することもありますが、
離婚する場合には夫・妻それぞれに問題があるケースがほとんどです。

なので、離婚した理由を客観視せずに先入観を持ったアドバイスでは復縁問題は
解決できないんですね。

友人には的確なアドバイスができない

たとえ相談した友人が先入観を持たなかったとしても、
的確なアドバイスをしてもらえない可能性が高いです。

私も人のことは言えませんが、
「あらゆるパターンの恋愛」を経験したことがある人なんてそんなに居ないですよ。

そうなると復縁問題を相談された場合には、
自分の限られた恋愛経験と見聞きしたことを元にアドバイスすることになります。

限られた経験と見聞きしたことが元になったアドバイスが的確であるはずが無く、
結果的に何の解決にもならないことになってしまうんですね。

また男女関係は十人十色で、
同じような状況だからと言って同じことをしても同じ結果になるとは限りません。

要するに的確なアドバイスが貰えないから、
復縁問題を友人に相談するのはあまり良くないというわけです。

友人に相談することは心の安定に繋がる

復縁問題を友人に相談しても解決には繋がりませんが、
友人に相談することで自分の心の安定には繋がります。

どんなことでも悩んでいたり気になっていたりすることを誰かに打ち明けると、
別に解決しなくても「ああ!スッキリした!」となることありますよね。

それと同じで、復縁問題で悩んでいることを友人に打ち明けるだけで、
的確なアドバイスが貰えなくても気持ちが安定します。

気持ちが安定すれば物事を前向きに捉えることができるようになり、
積極的に行動できるようになります。

そうすれば離婚した原因を素直に反省することができますし、
「ごめんなさい」や「やり直したい」という気持ちを元夫に伝えることもできるように
なるはずです!

なので復縁問題を友人に相談する場合は、解決してもらおうとするのではなく、
自分の気持ちを聞いてもらうぐらいに考えておきましょう!

男性の友人に復縁問題を相談するのはアリ?

復縁といった複雑な問題を相談できる男性の友人が居るのであれば、
男性の友人に相談してみるのも1つの方法です。

男性が女性の気持ちが理解できないように、
女性も男性の気持ちはなかなか理解できません。

そこで男性の友人に、
「元妻や元カノが以前とどう変わっていれば復縁する気になるのかな?」などと
相談するんです。

もちろん男性の考え方は十人十色ですから、
男性の友人の考えていることが元夫の考えていることと同じとは限りません。

しかし元妻であるあなたや女性の友人よりは、
男性の友人の方が元夫に近い考え方をしているはずです。

なので自分1人で悩んだり女性の友人に相談するよりも、
男性の友人に相談した方が的確なアドバイスが貰える可能性が高いんですよ。

ただし恋愛相談をした相手と恋に落ちることはよくあることで、
元夫との復縁問題を相談した男性の友人と恋愛関係になってしまう恐れがあります。
(それでも良いなら構いませんが・・・)

ですから男性の友人に復縁問題を相談するのは1回限りにして、
何度も同じ人に同じ相談するのは避けましょう。

もし元夫との復縁が上手く行っても、同じ男性の友人に何度も相談していたことが
バレると「俺の知らないところで別の男と仲良くしてたのか!」と新たに揉める原因に
なってしまうかもしれませんよ。

複雑な問題を相談できる男性の友人が複数人居るなら、
1人1回ずつ相談しても良いんじゃないでしょうか。

まとめ

離婚後の元夫の気持ちを確かめるには
 ・子供と会う機会を利用して直接聞く
 ・共通の友人に協力してもらう
 ・SNSを利用する
といった方法があります。

ただ子供も共通の友人も居ない、元夫がSNSを使っていない場合には
いずれの方法でも元夫の気持ちを確かめることができません。

そういう場合には「電話占い」で復縁問題を相談しましょう。

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貰える電話占いもありますから、友人に相談する感覚で1度利用してみてください。

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